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福島第一原発事故 - 5年が経過

月曜, 14 3月 2016 09:29

2016年3月11日は東日本大震災によって多くの住民生活に影響を及ぼした3重災害の5周年にあたります。東日本大震災は、日本の東海岸から離れた場所でのマグニチュード9の地震発生により、津波が発生し、その津波により海岸沿いの住民で15,891名の死者と2,579名の行方不明者をもたらした。また、国際原子力事象評価尺度(INES)で最も高いレベル7に相当する東京電力福島第一原子力発電所(福島第一原発)事故をもたらしました。

CREAL(環境疫学調査センター)のSHAMISEN(三味線)プロジェクトは、放射線事故の中長期的な影響を考慮するために福島第一原発事故と世界各地の主な原発事故からの経験を共有することが目的です。特に、不必要な不安を最小にするために、影響を受けた人々のニーズへの対応を目的にしております。

 福島第一原発事故の多くの情報とその結果、今週に福島で開催された国際会議の結果を含めて、下記に記載いたします。

 カンファレンス

-       SHAMISEN ワークショップ(福島):2016年3月5日~7日

-       FMU国際シンポジウム:東日本大震災、津波と原発事故から5年(福島)2016年3月6日

 住民のフォローアップについて

-        福島県立医科大学

国際機関

-        WHO (FAQ)s福島の事故から5年

-        国際原子力機関(IAEA)

-        UNSCEAR

-        ICRP

国際的な報告

-        Science 福島の長期的影響

雪解け

メルトダウンへの試み

恐怖の流布

-        Clinical Oncology 特集号:福島5年の歩み(ジェラルディン・トーマス編集)

-        Journal of Radiological Protection: Chernobyl and Fukushima-where are we now? Wakeford R. 2016 Mar 7; 36(2):E1-E5.

NPO団体

-        ETHOS – 福島におけるNPO法人

マスメディア

-        NHK World:福島の健康影響調査

-        ヨーロッパ報道写真機関

日本

Japan Times

フランス

Le Monde

Libération

スペイン

El Pais

La Vanguardia

イギリス

The Guardian

アメリカ

NPR

New York Times

ベラルーシ

Belarussian news

放射線防護機関

-        IRSN 2016年の福島第一原発

その他

-        スタンフォード大学ニュース

-        ジャーナリスト Laura Corcuera